日々の出来事を


by wonderfuldream
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2005年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

いつもの現状に

なんかこのところ仕事ばかりしていました。
いままで日記の更新といえば職場でしたたのですが、
年度末ということでなんかいろいろと仕事があって我ながら仕事したって感じです。
隣の席の上司は「なんか今日一日、仕事しかしてないよ~」と嘆いていました。
4月になれば少しは暇になるかも・・・?

ここの所、的厩も足踏み状態。
それにしても相変わらず関西遠征が多いようで、まだあんまり生で見ていないような気が。
暖かくなってきたら、ぜひ東京開催でも使ってください、お願いします。
(誰にお願いしてるんだか?)
競馬といえば日曜日に行われた高松宮記念。
まあタマモホットプレイから総流しは当然として、
その他にどうしてもスワン/四位が気になり、大外不利と分かっていながらも
人気のない武豊などもろもろひっくるっめて馬連BOX。
なんか久しぶりに武豊の馬券買ってG1当たった気がする。
これで暖かくなりエンジン全開となるか?逆噴射しなければいいけど。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-31 09:00 | 徒然

ジンガロ

c0075010_1634667.jpg

すっごく楽しみにしていましたジンガロ公演の日がやってきました。
駐車場はないとのことですが、木場公園の駐車場が使えるので車で。
15:30の開場時間10分前に到着。
最近、車で首都高を抜けて出かける場合の到着時間がばっちりなので嬉しい。
開場時間には約50名程並んでいました。
まあすることもなかったので、列に並び入場。
なるほど早く来て並んでいる意味が分かりました。
17:00開演のシアターには15分前からの入場。
それまでロビーなどで待っていることになるのですが、早く行くとフカフカのソファーで、
休んでいられる。中途半端な時間に行くとずーっと立っていることになる。
運よくフカフカのソファーに座れた私たちはのんびり。
すると正面のソファーに見覚えのある人がチラホラ。
美浦のエルコン君でお馴染みの某N厩舎の関係者が何人もいました。
ちょっと感激。

<買物リスト>
パンフ@3,000、携帯ストラップ@3,000、
軽食@1,600、シャンパン@1,200、ワイン@1,000
ジンガロ特製チョコ@1,000、チョコ詰合せ@2,500

あまりにも暇なのでソファーを立ってエルメスの売店などを物色。
さすがエルメスだけあってどれも高い!こんなんでは手が出ません・・・・・。

そしていよいよ入場。
シアター内は暗く席も良くわからなく、案内係に聞いてもあやふやな案内。
「この席はどこですか?」「あっちの列ですね」って全然目の前じゃないですか!
そして席はなんとパイプ椅子。シートピッチも前後左右狭い。
上演中後ろの席の人が足を組みなおすときに背中に蹴りいれられましたよ。
肝心の内容はなんともわからない物でした。
今回の演目はチベットの馬と人間と風をテーマにしてるものらしいのですが、
オペラといっても歌があるわけでもなく、ストーリーもない。
パンフを読むと観客一人一人がいろいろな受け止め方をしてくださいとありました。
確かに馬の演技で難しいと言われるもの(例えば後脚を軸にして前脚だけで円を描く)
などありましたが、一般の人がどれだけ気付くのかなと。
はっきり言えばかなり退屈なものでした。
それよりも上演環境をなんとかしてもらいたいと強く思いました。
パイプ椅子の1時間45分は厳しい。

帰りは木場公園近くのラーメン屋で晩御飯。
あやしげな雰囲気を醸し出していましたが、思ったよりまずくはなかった。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-21 23:00 | 徒然

終了

本日も苫小牧の王子-クレインズの結果に一喜一憂。
仕事帰りの電車の中では携帯で確認。
スポクラではロビーでしか携帯が使えないのでマシンが一個終わるたびにロビーへ。
その後レップ45というプログラムに入ってしまったのでしばしチェックは中断。
プログラムはもう結果が気になって気になって集中できない。
終わったら急いでスタジオから出てロビーで確認。
同点に追いつかれて延長戦突入。
一時は4-1まで引き離し楽勝と思われたのに・・・。
この時点で携帯の電池はなくなってしましました。FOMA電池なくなるの早すぎ。
お風呂に入ってスポクラを出て、20m歩いたところで携帯をONにしてみると、
なんとかいけそう。
そこでクレインズの延長勝ちの事実を知りました。
嫌な予感はしてました。
釧路での2試合目の負け方からなんとなく嫌な感じはしてました。
しかし王子GKダスティ自身の調子は良さそうだったのでなんとかなるかと思ったのに。
残念です。
結果セミファイナルで王子は敗退してしまったものの、
久しぶりのダスティの好セーブを見れて満足はできました。
まだまだやれるのではないかと思いますの何とか来年も王子で頑張ってほしい。
クレは初のファイナル進出。コクド優勝は見飽きたのでなんとか勝ってほしいな。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-17 23:00 | アイスホッケー

燃え尽きるのはまだ早い

仕事は結構暇だったりする。
あ~何して過ごすかなと考えていると急ぎの仕事が舞い込んできた。
ここ1年以上なかった事象だったので昔の資料などを見返したりしたり。
当事者結構のほほんとしていたらしいが、
一般常識のある大人のする事ではないなと思うし、
我が社のような会社の人間としては恥ずかしく思えるほど。
まったくよけいな仕事増やしてくれちゃってと思う。

そんなこんなでめずらしく残業をして相方と一緒に帰る。
18:30試合開始の王子-クレインズ/苫小牧の速報に一喜一憂。
一喜一憂というよりも一喜二憂といった試合展開。
速報では試合全体の流れがよくわからないが、どうやらダメダメらしい。
釧路での負け方がペナから試合のリズムを崩して得点できないと
いうものだったのに今回もペナ多過ぎ。
全日本選手権の王子はなんだったのか?
燃え尽きてしまったのかな?
そういえば全日本選手権での優勝インタビューで桜井キャプテンからは、
来るプレーオフの豊富はなかった。
とりあえず負けてしまったものは仕方ないので明日は勝ってもらいたい。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-16 23:00 | アイスホッケー

うまー

3連休明け、釧路でのお土産などを持って出勤。
昔の職場はお土産なんて買っていかなかったが、今は持って行くことが嬉しい。
ほんと職場の人間関係って大事ですね。
多少仕事が忙しくても人間関係さえ良好なら頑張れるし、仕事もはかどる。
それが、面と向かって「あんたなんか、いじめ倒してやる」なんて言われた日にゃ・・・。
いい歳した大人が言うことじゃないと思います。ここ女子高じゃないんだから。

お土産は、先月マルセイバターサンドだったので、今回は六花亭の「霜だたみ」
なかなか美味しかったし好評でした。
六花亭はレベルが高いっすね。

家に帰って釧路で買った、ホッケを食べる。
我が家のガズコンロの魚焼器には入らないくらい大きく肉厚。
いや~さすが北海道の魚です。う、美味い!
観光客相手の商業施設の魚屋でこんな美味いものがいっぱい買えるとは。
今度釧路へ行くのはいつになるか分かりませんが、ぜひとも行きたいと思いました。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-15 23:00 | 徒然

期待はずれ

北海道から帰ってきたら疲れるので前もって休みを申請してました。
ゆっくり11時まで朝寝坊。
お昼を軽く食べて、洗濯して家の掃除をする。
一瞬スポクラで汗でも流しに行こうかと思ったが疲れてるのでやめる。
車のガソリンがないのでガソリンを入れに行くついでにフィルムの現像、夕食の買物、
競馬B購入などをする。
家に帰るとすでに夕方。
あ~のんびり昼寝でもしようと思ったのに。
お風呂を沸かしてゆっくりのんびり疲れをほぐす。
そうこうしていると相方が帰ってきたので夕食。
今日の晩御飯は手巻き寿司。
釧路で買ったウニと生カキとスーパーのお刺身。
このウニですが、魚屋で買った時にまあ観光客相手なのでたいしたものでないと
思っていたのが大間違い。
ウニの殻を割って身を取り出し、海水で漬けてあるだけ。
ボイルしてなくて、海水の塩分がちょうど良い塩加減で美味。
そして生カキも肉厚でポン酢であわせたものがこれまた美味。
もっと買っておくべきだったと後悔。
また釧路行きたいな~と思ってしまいました。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-14 23:00 | 徒然

釧路旅行その2

朝起きると、とても良い天気。でも外は寒い。
試合開始が14時なのでそれまでゆっくりしたかったが、ホテルのチェックアウトが、
10時なので8時起床で身支度をして朝食を食べに行く。
ホテルの最上階のレストラン。
まあどこにでもあるバイキングです。
でも北海道ならでは、生たらこ、ししゃもフライなど変わったものも。
このししゃもフライ。東京では食べたことがない大きさで身もいっぱいで卵もいっぱい。
結構いける味でした。

試合開始までどうやって時間を過ごすか考え、フィッシャーマンズワーフMOOで
お土産などを物色。
六花亭でお菓子を買い、魚屋でウニとホッケと生カキを購入。
そして流氷アイスを食べて一休み。
この流氷アイス、流氷を見立てた氷が入っているただの塩アイスでした。
その後MOOから釧路駅まで約1㎞を歩き腹ごなし。
途中でカメラのフィルムが微妙なので買おうとカメラ屋2件と電気屋1件をまわりましたが、
なぜか800の感度のフィルムはなかったとです。
駅から路線バスでリンク近くのショッピングセンターで昼食。
釧路で有名な泉屋でミートカツを食べる。
熱熱の鉄板の上にスパゲティ、カツ、ミートソースが下から順に盛られています。
そして量がすごく多い。「すいません普通盛り頼んだんですけど・・・」と言いそうなくらい。
まあスパは普通ですが鉄板に盛られているので最後の一口まで熱熱。
美味かったです。

お腹も一杯になり、いよいよアイホ会場へ。
昨日よりもお客の入りは良く、盛り上がりそう。
前半王子がペースを握り先手先手の攻めでしたが後半から王子のペナが多く、
ダスティが孤軍奮闘。そして私の一番の贔屓のクレ#47の樺山もフェイスオフを
バンバン取りまくる。ベテランがかなり良い仕事してました。
そして2-1で迎えたP3でとうとうクレが同点に追いつき延長へ。
延長ではクレの反則(4分)でPPを王子が決められず、逆に王子が反則連発。
若手を育てる為厳しい時間に起用するのはわかるが、いったいなんでこの時間なのか。
そして起用した若手が2回も連続で反則。
これではさすがのダスティも守りきれずクレがゴール。
王子の動きは良かったものの選手起用で負けた感じ。勝てる試合だったのに・・・。
相方は呆然。
その後リンク近くのモスでお茶をし空港バスで釧路空港へ。
レストランエメラルドで晩御飯。
帰りの飛行機は読書灯と機内放送が聴けないという踏んだり蹴ったりの帰り道に
なってしまいました。
これでクレインズと王子のセミファイナルは1勝1敗。
いったいどっちがファイナルに進むのかドキドキです。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-13 23:00 | アイスホッケー

釧路旅行その1

アイスホッケーセミファイナルを観に12:05発のJALで釧路へ。
今回は3年間かけてやっと貯めたマイルを使い「おともdeマイル」を利用。
なかなか予約が取れなくて冷や冷やしたが、締め切り直前にごっそり空きが出て問題解消。
渋滞を考え8:00に家を出発し、10:00に空港へ到着。
相変わらず狭くて汚いラウンジでオロナミンCを飲み休憩し、保安ゲートを通過する。
ゲートを通過すると立ち食い蕎麦屋がありそこで軽食。
定番のみち子の鯖寿司を買ってその後出発ロビーで時間をつぶす。
するとアナウンスで到着便が気流の関係で遅延し、シート交換の為出発が遅れるとのこと。
そういえばオールスターの為釧路へ行くときもANA便でしたが出発が遅れた。
釧路は鬼門なのか?
定刻より60分遅れで無事出発し、定刻より30分遅れで釧路へ到着。
なんか時間が合いませんがそれだけ速度を上げたのでしょうか?不思議だ。

釧路は3月とはいえやはりまだまだ寒かったです。
バスに乗り込み鳥取大通り2丁目で降り、リンクへ。
オールスターに比べて人の入りも良い。
それに応援団?ファンの意気込みも違い、まさに甲子園のような雰囲気。
横断幕もたくさんあって、クレインズ側だけ席の背もたれに黒のビニールシートで
クレカラーで統一されていました。

肝心の試合はもう王子のGKダスティ様様といった感じ。
クレの調子もまずまずに見えたがダスティを中心とした守りが決め手。
もう久しぶりに、かっちょいいダスティが見れて相方大満足。
ただ王子は第4セットまで使っている。若手の成長の為には必要だが、
一発勝負のようなプレーオフには疑問符がつく。
こういうときこそ杉澤#3のようなベテランの力が必要ではないかと思う。
まあ今日のダスティの調子からいって王子が負ける気がしなかった試合。
クレもよくそのダスティから2点を取ったと思う。

一旦ホテルにチェックインして、タクシーでなごやか亭新川店へ。
大えび、あぶりサーモン、ビントロがうまかったです。
それとザンギ(鳥のから揚げ)も美味かった。回転すしでも北海道はレベルが高い。
その後、つぶ焼きとラーメンしかメニューにないお店でつぶ焼きを食べる。
やっぱ魚貝類は北海道に限ります。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-12 23:00 | アイスホッケー

引退記念競走

やっと今週が終わった~。
結構暇な一週間だったので、ず~っと席に座ってるのがつらかったです。

それにしても岡部Jの引退はすごいことになってますね。
JRAも「岡部幸雄引退記念レース」を開催するなんて。
どうせなら的場さんの時もやってほしかった。
1000勝騎手の調教師一次試験免除の特典が廃止されてだいぶたちますが、
いっそのこと1000勝達成者は引退の時に引退記念レースができると規定すればいいのに。
そして競馬学校か中山競馬場の乗馬で競馬場の直線を颯爽と走り抜ける。
ファンは喜ぶと思うけどな。
当然岡部Jは「シンボリ」の勝負服、小島太だったら「サクラ」。
的場さんだったら・・・・やっぱり「栗林」でしょうね~。

そんな的場厩舎は今週は8頭の出走。
その内5頭は阪神、中京は2頭、そして中山は1頭。
ん~なぜ関西でそんなに走るんだろう?
中山の馬場を気にしてのことなのかな。
一度質問してみたいものです。

土日はアイスホッケーセミファイナルを観に釧路へ行ってまいります。
-11℃がちょっと心配です。
果たして無事帰ってこれるのか?
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-11 23:09 | 競馬

びっくり

お昼に駅の売店で東スポの「岡部引退」という文字を見つけた。
まあ東スポなので、どうせ文字の最後に「?」があったり、
岡部といってもスキーとかモータースポーツにいたなと思っていました。
実のところやっぱりそうかと、嘘であってほしいという気持ちでいっぱいでした。

競馬はオグリキャップ世代なのでルドルフとのコンビは本などで知る程度でした。
当時は関東では岡部か柴田政一歩下がって小島太といった感じ。
(当時はまだ的場均という存在さえ知らなかった・・・)
そもそも頂点に立つ人はあまり好きではないので、岡部Jは嫌いな騎手でした。
何が嫌いって、あのそつのない騎乗、最後の直線まで馬を楽に走らせて、
ゴール直前でひょいよクビ差、頭差で勝つスタイル。
憎らしいほどの上手い騎乗でした。
そんな岡部Jも昨年2003年は全休、そして涙の復帰。
馬に乗れるて本当に良かったと思いました。
的場厩舎のティーリーフにも乗ってもらい見事な逃げ切り。
敵にまわしたくない騎手だと再確認しました。

トレセン見学に行くとJRA職員の話で必ず出てくるのは岡部Jのハイヤー待ちの話。
競馬場へ土日はトレセンからハイヤーでの送迎になるのですが、
岡部Jはいつもハイヤーが到着する前に一番で並んでいるそうです。
あまり騎乗には関係ないかもしれませんが、その真摯な姿勢には驚きです。
そんな真摯な姿勢に若手J達は一緒のハイヤーに乗りたくないとかそうでないとか。

今後の身の振り方は未定らしいですが、ぜひとも競馬に関わり、
後身の育成に自らのその素晴らしい知識などを伝えてほしいと切に思います。
[PR]
by wonderfuldream | 2005-03-09 23:00 | 競馬