日々の出来事を


by wonderfuldream
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カテゴリ:競馬( 24 )

中山GJ

中山GJは前日からカラジを軸にすることに決めていました。
小柄なので斤量がこたえるのだけが心配でしたが、スタミナ豊富で、
ペガサスJSとの2、3着は入れ替わるだろうと読んでいました。
やはりカラジが良く見える。
馬体重以上に体を大きく見せている。
浅いブリンカーもなかなか決まっていて格好良い。
一年に何回かあり、しかもなかなか当たらない直感が閃く。
単勝勝負も考えたがジャンプの場合落馬という危険性もあるので、
いつもの馬連で買うことに。
しかしここで相手がどうにも絞りきれない。
ロードはいかにも中山のバンケットが向いていない感じ、
フォンテラはスタミナに不安、ペガサスJの勝ち馬も出てない。
迷いに迷ってウエスタンルージュでお世話になったロードと、
チアズシャイニング、ギルデッドエージを相手に。
心配だから一応馬連100円でカラジから総流し。
レースは好位2、3番手につけたカラジを中心に進んでいく。
大竹柵でフォンテラが落馬。さすがに大障害は甘くないな~といった感じ。
大土塁では全馬無事にジャンプしてホッと一息。
2周目の3コーナー手前からローレルロイスがまくり気味に上がっていって場内が沸く。
まあ直線の最後の障害でスピードダウンすると思ったらカラジを差しきる勢い。
うぉ~これはまずいと「カラジカラジカラジ・・・・」と連呼。
しかしいやまてよ、カラジから総流し、ローレルロイス人気薄でそこから「そのまま~」と
久しぶりに叫んでみました。
そんな隣で相方も「そのまま~~!」
相方は今日の駐車場でもらったレシートが№50だったこと、騎手ピンバッチガチャガチャが
出たことで「今日は全レース馬連5-10勝負」と言って100円だけ持っていました。
しかし勝負はうまいこといかず、最後にチアズシャイニングが2着を確保して、
1着5番カラジ、2着8番チアズシャイニング3着10番ローレルロイスで決着。
相方がガックり肩を落としてる横で喜んでしまいました。
やっぱり大障害(中山GJですが)はおもしろい!!
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by wonderfuldream | 2005-04-16 23:00 | 競馬

桜満開、気分は・・・

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↑【ロードフレア】↑
ETCが付いた車で久しぶりに中山競馬場へ行ってまいりました。快適♪
当日は天気も良く、桜も満開で絶好のお花見日和。
首都高で渋滞が少しありましたが6:30に出て、9:00に競馬場へ到着。
まずは幕の申請をしてパドックへ。
1Rの各馬がパドックを後にしたのを確認して貼り出し。
年配の警備員に「懐かしい名前を見ると嬉しいね~」と。
もう的場均って昔の名前なのかな・・・現役の調教師なんだけど。
この日的場厩舎は3Rと6Rに出走。
まずは3Rのリアルテースト。パドックではイレコミ気味。
レースはスタートしてまずまずの位置に取り付くも直線勝ち馬から離される一方。
ちょっと相手が悪かったような気がしました。
ただ2着馬を差せなかったのには不満が残ります。
お昼はラグビーカイザー(展示馬)などを見学しラーメンを食べて6R。
パドックでは的場さん一生懸命武豊Jに身振り手振りでアドバイス。
パドックでもなかなか雰囲気がよさそうだったので期待してたら出遅れ。
しかも最後方から3角手前で突然先頭集団に取り付くも
そこから伸びたら化け物ですよ。
直線はずるずる後退してしまいました。
検量室へ戻ってくる人馬。スタッフ一同首を傾げていました。
はぁ~道が混まないうちにとっとと帰宅。
予想以上に早く帰ってこれたので床屋へ。
で、床屋に行くために駐輪場へ降りた時に幕を中山に忘れてしまったのを思い出す。
すぐに中山競馬場へ電話して忘れ物扱いで保管してもらうことに。
忘れかけたことはあったけど実際に忘れたのは初めて。
お昼食べてる頃は幕の取り外しをいつするかと考えていたのに・・・。
まあこれで来週も中山に行く口実が出来たといえばそうなんだが・・・。
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by wonderfuldream | 2005-04-09 12:29 | 競馬

引退記念競走

やっと今週が終わった~。
結構暇な一週間だったので、ず~っと席に座ってるのがつらかったです。

それにしても岡部Jの引退はすごいことになってますね。
JRAも「岡部幸雄引退記念レース」を開催するなんて。
どうせなら的場さんの時もやってほしかった。
1000勝騎手の調教師一次試験免除の特典が廃止されてだいぶたちますが、
いっそのこと1000勝達成者は引退の時に引退記念レースができると規定すればいいのに。
そして競馬学校か中山競馬場の乗馬で競馬場の直線を颯爽と走り抜ける。
ファンは喜ぶと思うけどな。
当然岡部Jは「シンボリ」の勝負服、小島太だったら「サクラ」。
的場さんだったら・・・・やっぱり「栗林」でしょうね~。

そんな的場厩舎は今週は8頭の出走。
その内5頭は阪神、中京は2頭、そして中山は1頭。
ん~なぜ関西でそんなに走るんだろう?
中山の馬場を気にしてのことなのかな。
一度質問してみたいものです。

土日はアイスホッケーセミファイナルを観に釧路へ行ってまいります。
-11℃がちょっと心配です。
果たして無事帰ってこれるのか?
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by wonderfuldream | 2005-03-11 23:09 | 競馬

びっくり

お昼に駅の売店で東スポの「岡部引退」という文字を見つけた。
まあ東スポなので、どうせ文字の最後に「?」があったり、
岡部といってもスキーとかモータースポーツにいたなと思っていました。
実のところやっぱりそうかと、嘘であってほしいという気持ちでいっぱいでした。

競馬はオグリキャップ世代なのでルドルフとのコンビは本などで知る程度でした。
当時は関東では岡部か柴田政一歩下がって小島太といった感じ。
(当時はまだ的場均という存在さえ知らなかった・・・)
そもそも頂点に立つ人はあまり好きではないので、岡部Jは嫌いな騎手でした。
何が嫌いって、あのそつのない騎乗、最後の直線まで馬を楽に走らせて、
ゴール直前でひょいよクビ差、頭差で勝つスタイル。
憎らしいほどの上手い騎乗でした。
そんな岡部Jも昨年2003年は全休、そして涙の復帰。
馬に乗れるて本当に良かったと思いました。
的場厩舎のティーリーフにも乗ってもらい見事な逃げ切り。
敵にまわしたくない騎手だと再確認しました。

トレセン見学に行くとJRA職員の話で必ず出てくるのは岡部Jのハイヤー待ちの話。
競馬場へ土日はトレセンからハイヤーでの送迎になるのですが、
岡部Jはいつもハイヤーが到着する前に一番で並んでいるそうです。
あまり騎乗には関係ないかもしれませんが、その真摯な姿勢には驚きです。
そんな真摯な姿勢に若手J達は一緒のハイヤーに乗りたくないとかそうでないとか。

今後の身の振り方は未定らしいですが、ぜひとも競馬に関わり、
後身の育成に自らのその素晴らしい知識などを伝えてほしいと切に思います。
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by wonderfuldream | 2005-03-09 23:00 | 競馬